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国営企業への補助金、1~6月は60%減

フィリピン財務省財務局によると、2019年1~6月の政府から政府系企業への補助金交付額は266億9,800万ペソ(約542億5,900万円)となり、前年同期から60.6%減少した。

企業別の交付額は、国家かんがい庁(NIA)が160億800万ペソで、全体の60.0%を占め最大だった。国家食糧庁(NFA)が33億9,900万ペソ(約12.7%)、フィリピン健康保険公社(フィルヘルス)が14億4,900万ペソ(5.4%)、フィリピン・ココナツ庁(PCA)が9億7,600万ペソ(3.7%)で続いた。

政府は19年の政府系企業に対する補助金として、1,871億ペソを予算計上している。18年の政府系企業への補助金交付額は1,366億5,200万ペソだった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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