• 印刷する

テイクオフ:これまで盛んに行われた…

これまで盛んに行われた日本と韓国の学校間交流。両国関係の悪化から今年は行事を中断する事例もみられる。

知人が勤める女子校も、日本の高校とお互いの学校を訪れる国際交流を毎年行っているが、このほど従来通り行事を進めることを決めたという。お互いの生徒はそれぞれの文化に関心があり、両国を訪問することを楽しみにしている。最近は韓国語を話せる日本の女子高生も増えて交流も厚みが増しているという。

ちまたでは日韓関係の悪化により、「嫌韓」「反日感情」が広がって民間交流がさらに停滞するとの見方がある。両国の学生には、学校行事を通じてさまざまな人と文化に触れあってほしい。それで、日韓の未来がどうあるべきか、自分の体験を基に考えてくれればいいと思う。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ感染者、19人増の1万1225人(11:21)

テイクオフ:「アイ・キャン・スピー…(05/26)

支援金すでに9割以上が受給 IT基盤で即入金、賑わう商店(05/26)

新型コロナ感染者、16人増の1万1206人(05/26)

【日本の税務】消費税の免税について(05/26)

バス・タクシーもマスクを、26日から義務化(05/26)

遊興施設の入店者情報、QRコードで把握(05/26)

社会保険の滞納増、コロナで経済悪化続く(05/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン