22年で初の財政収支均衡 20年度予算案、歳出入2.1兆元に

台湾の行政院(内閣)は15日の行政院会議(閣議)で、2020年度の中央政府予算案を決定した。歳出と歳入はともに2兆1,022億台湾元(約7兆1,200億円)で、過去22年で初めて財政収支が均衡する。公共インフラ向けには4,000億元以上の資金を投じる。 初めて歳出が2兆元の大台に達…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件


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