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テイクオフ:日本の環境省が公開した…

日本の環境省が公開した「2100年未来の天気予報」を見た。環境対策が実らず地球温暖化が進んだ場合、平均気温が同年ごろから最大で4.8度上昇すると予想されており、夏には日本全国で40度超えは当たり前、最高気温は44度、猛暑日は60日以上、熱中症などの熱ストレスによる死者数は1万5,000人と、とんでもない数字が並んでいる。

冬でも2月に26度といった高温を記録し、もはや日本で雪や桜を見られなくなる可能性もあるようだ。「爆弾低気圧」や「スーパー台風」による災害の規模も大きくなるのは間違いない。

日本でこの気温となれば、オーストラリアでは人が生活できる地域が縮小するとも考えられる。80年後、今生は幕を閉じた後だが、輪廻(りんね)転生が本当なら、生まれ変わって再び地球にいる可能性はある。あらためて今の自分にできることを考えさせられた。(桜月)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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