【ラオスの日本農業】「南方生薬の基地」地元と共存 ツムラ、農園・雇用拡大一歩ずつ

漢方薬の製造販売大手、ツムラがラオス南部に現地法人「ラオ・ツムラ」を設立し、薬用作物の本格的栽培に乗り出して9年半となる。この間、ツムラは農園を拡大させつつ、村に学校を建てるなど、地元社会と共存の関係を築いてきた。その歩みは、企業が途上国の農村部に進出する際の…

関連国・地域: ラオス日本
関連業種: 医療・医薬品農林・水産マクロ・統計・その他経済


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