• 印刷する

サンミゲル、新マニラ空港の完成図公開

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は10日、マニラ首都圏北部のブラカン州に建設する新マニラ国際空港(NMIA)の完成予想図を公開した。同社によると、総事業費は約7,340億ペソ(約1兆4,800億円)。

SMCによると、現在は運輸省からの落札通知を待っている状況。建設に当たり、地方自治体や地元住民など関係者と協議を進めている。

ラモン・アン社長兼最高執行責任者(COO)は「環境配慮型の空港として開発し、マニラ首都圏の混雑解消を目指す」と話した。

運輸省は7月31日、NMIAの建設計画について、SMCを事業主体として認可した。

新マニラ国際空港の完成予想図(SMC提供)

新マニラ国際空港の完成予想図(SMC提供)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸

その他記事

すべての文頭を開く

清水建設、600億円超のインフラ工事受注(14:39)

日系航空が運航継続、地場勢は運休延長(04/08)

新型コロナ感染者4076人に、死者は203人(04/09)

金宝電子、海外3拠点で医療物資生産(04/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン