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テイクオフ:米系ハンバーガーチェー…

米系ハンバーガーチェーンで昼食を食べた。セットメニュー2人分で30リンギ(約760円)だったので、前任地のフィリピン・マニラより3割近く高い印象だ。

ハンバーガーの価格を比較することで、各国通貨の購買力を測定する「ビッグマック指数」を思い出した。当地の価格は14.5リンギで、日本(390円)とほぼ同じことに驚く。マニラでは149ペソ(約302円)だった。

世界展開するチェーン店の代表商品は各国で同一品質で提供されているはずなので、基本的に同じ価格という考えから、各国通貨が過大または過小に評価されているのかを判断するのがビッグマック指数。日本円とリンギの為替レートは、ハンバーガーの価格から見れば適正となる。同じ金額で購入できる財やサービスは、マレーシアの方が日本よりまだ多いと思うが、マニラ時代に比べれば家計が苦しくなったのは事実か。(谷)


関連国・地域: マレーシアフィリピン日本米国
関連業種: 金融サービス社会・事件

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