7月の物価上昇率2.4%、31カ月ぶり低水準

フィリピン統計庁(PSA)は6日、2019年7月の消費者物価指数(CPI、12年=100)が120.2となり、前年同月比2.4%上昇したと発表した。上昇率は31カ月ぶりの低水準。コメの輸入制限撤廃などで供給が安定し、価格が下がったことなどが要因。 7月のCPI上昇率は、NNA…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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