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クラーク空港、新ターミナルの完成20年に

フィリピン運輸省は5日、パンパンガ州のクラーク国際空港で新ターミナル建設工事の進ちょく率が74.55%に達していることを明らかにした。新ターミナルは予定通り2020年半ばに運用を開始する見通しだ。6日付マニラスタンダードが伝えた。

新ターミナルは10万平方メートル規模。完成すると、クラーク空港の旅客処理能力は、現在の年420万人から800万人に倍増する。

新ターミナル建設は、ドゥテルテ大統領が打ち出した北部・中部ルソン地方の開発計画の一部。マニラ首都圏のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)に次ぐルソン地方第2の空の玄関口である同空港を拡充することで、NAIAの混雑緩和を目指す。

建設大手メガワイド・コンストラクションとインド系GMRグループのコンソーシアム(企業連合)は2018年、93億6,000万ペソ(約191億円)で工事を受注した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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