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水素混合圧縮ガス、デリーで年内に供給開始

インドの首都ニューデリーでは、今年中に車両用の水素混合圧縮天然ガス(H―CNG)の供給が開始される見通しだ。ビジネス・ライン(電子版)が2日に伝えた。

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が同日に開いた会合で、プラダン石油・天然ガス相が語った。H―CNGは水素を圧縮天然ガス(CNG)に混合した燃料で、燃焼効率の向上と大気汚染物質の排出削減が見込まれる。

プラダン氏は一方で、生物由来のディーゼルエンジン用の燃料、いわゆるバイオディーゼルの活用の強化に意欲を示した。「(政府は)バイオディーゼルの混合率が5%の軽油を全国で利用可能にするための取り組みに近日中に着手する」という。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車天然資源マクロ・統計・その他経済

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