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輸入米に不当廉売税を、農業団体要請

フィリピンの有力農業団体、自由農家連盟(FFF)は1日、外国産のコメが不当な安値で輸入されているとして、農業省に反ダンピング(不当廉売)関税の発動に向け調査するよう要請した。2日付ビジネスミラーなどが伝えた。

FFFのモンテマヨール会長は「反ダンピング関税の適用は、商社にコメの価値を過少申告させないための最善かつ最速の方法だ」と主張した。

関税局(BOC)の統計によると、コメの平均輸入単価は、保険料や輸送コストを含めても1トン当たり227米ドル(約2万4,300円)。各生産国での国際的なコメ価格である同391~422米ドルを大きく下回っている。FFFは年約50億ペソ(約104億円)の税収減につながっていると指摘した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

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