• 印刷する

不動産サンホセ、カロオカンで複合開発着工

フィリピンの不動産開発会社ニュー・サンホセ・ビルダーズは7月30日、マニラ首都圏カロオカン市で複合施設「ビクトリア・ドゥ・モニュメント」を着工した。同社の複合開発事業としては過去最大規模で、向こう3年間に80億ペソ(約171億円)を投資する。マニラ・タイムズが伝えた。

複合施設は住居と商業施設の高層ビル2棟から成り、延べ床面積は計21万6,340平方メートルとなる。2フロアを商業施設に、11フロアを駐車場に充てる。同市の生鮮品市場とジプニー(乗り合いタクシー)ターミナルの跡地に建設する。

住宅物件は中間所得層~上位中間所得層をターゲットにしている。住宅の延床面積は1戸当たり23~200平方メートルで、分譲価格は270万~5,000万ペソを見込む。予約販売は8月にも開始する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

外国人入国制限、早期解除を 中国・シンガポールなどで要望強く(07/07)

テイクオフ:早朝、マーケットに行く…(07/07)

MRT3号線、感染急増で運行停止(07/07)

コロナ感染新たに2099人、累計4万6333人(07/07)

重症者向け病床、首都圏で不足気味に(07/07)

サンミゲル、従業員7万人の検査施設完成(07/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン