在職保障法、成立せず 大統領が拒否権、企業に配慮

フィリピン大統領府は26日、労働者の権利保障拡大を盛り込んだ在職期間保障(SOT)法案がドゥテルテ大統領の拒否権発動により成立しなかったと発表した。雇用の柔軟性が下がることから多くの国内外企業が最大懸念事項の一つに挙げ、投資が冷え込む恐れもあったが、ひとまず最悪…

関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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