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グーグルの無料ワイファイ、400カ所に拡大

米グーグルによると、無料Wi―Fi(ワイファイ)接続拠点「グーグル・ステーション」がフィリピンで400カ所に達した。今後さらに拠点数を拡大していく計画だ。25日付ビジネスワールドなどが伝えた。

グーグルは今年2月から、マニラ首都圏など50カ所で接続拠点の設置を進めている。利用者数は月平均で100万人に上り、1セッションにつき平均22分の利用があるという。

グーグルのスリ東南アジア地域責任者(次の10億人ユーザー事業担当)は「まだ始まりに過ぎない。国内全域に拠点を拡大するのが目標だ」と説明した。

現在は、マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)、クラーク国際空港、ダバオ国際空港のほか、首都圏の軽量軌道交通(LRT)2号線、都市高速鉄道(MRT)3号線、地方の大学構内などに設置済みだ。

グーグルはフィリピンの通信大手PLDTと提携し、傘下のスマートが手掛けてきたワイファイ・ステーションをグーグル・ステーションに転換している。利用時間は1回の接続当たり30分で、サインインし直すことで無制限に無料Wi―Fiに接続できる。

グーグル・ステーションは、インド、インドネシア、タイ、メキシコ、ナイジェリアでも設置が進められている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信

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