商銀27行のインフレ予測、平均2.9%に低下

フィリピン中央銀行は商業銀行27行を対象に実施した調査で、2019年通年のインフレ率予測の平均値が2.9%だったと発表した。足元で物価が安定しており、政府目標の範囲内に収まるとの見方が強く、前回調査(19年3月)の3.3%から低下した。 中銀は声明で「インフレリスクはおおむ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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