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テイクオフ:インドと日本がロケ地と…

インドと日本がロケ地となる映画「SUMO 相撲」の撮影が現在、インド南部タミルナド州で行われている。同州の州都チェンナイに暮らすサーファーのコーチと、日本人力士の交流をテーマとしたタミル語映画だ。主演の田代良徳さんのほか、18人の力士が出演するという。

インド南部で作られるタミル語映画は、日本と浅からぬ縁がある。タミル語映画によく出演する有名俳優ラジニカーントは日本にもファンが多い。日本がロケ地になったタミル語映画は少なくない。

1960年代に日本で撮影された「ラブ・イン・トーキョー」というインド映画をリバイバルする話もあると聞く。インドと日本の間にはビジネス面で強い土台があり、人の行き来が活発化している。交流が深化するに伴い、今後は芸術や文化、映画の分野でもさらなるコラボレーションが期待できるだろう。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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