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スタバ、インドで150店舗に

米コーヒーチェーン大手、スターバックスのインドの店舗数がこのほど、150店に達したことが分かった。グループで店舗開発を統括するジョン・カルバー氏の話として、PTI通信が11日に伝えた。

今年3月末時点の店舗数は146店で、4月以降に4店を開業した。首都デリーや西部ムンバイといった8都市に出店。年内に2都市に進出し、展開エリアを10都市に拡大するという。

スタバは、タタ・グループの飲料部門タタ・グローバル・ビバレッジズ(TGBL)と折半出資で設立した合弁会社を通じてインド事業を行っている。1号店は12年に開業。進出から6年余りで、店舗数を150店へと増やした。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 食品・飲料サービス

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