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外国人通貨持ち出し緩和、1万ルピー上限に

インド準備銀行(中央銀行)は16日、外国人による出国時のルピー持ち出し規制を同日付で緩和し、空港での通関後も1万ルピー(約1万5,600円)までの持ち出しを認めると発表した。この結果、外国人は空港の免税店でルピーによる買い物ができるようになる。PTI通信が伝えた。

これまでは外国人が空路で出国する場合、手持ちのルピーを通関エリアを越えて携行することは認められておらず、搭乗前に免税店で買い物をする際に外貨で支払わなければならなかった。今後は1万ルピーまで持ち込み可能となるが、搭乗前に買い物などで使い切るか、外貨に両替することを求められる。

この規制緩和に伴い、国際空港で営業している両替事業者は通関後の免税エリアにも窓口を置くことが認められる。


関連国・地域: インド
関連業種: 金融運輸観光マクロ・統計・その他経済

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