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夏休み海外旅行、越など東南ア人気じわり

日本旅行業協会(JATA)は2日、会員企業に聞いた、今年の夏休み旅行先ランキングの結果を発表した。海外旅行の上位10位には東南アジア諸国連合(ASEAN)4カ国がランクインし、シンガポール、ベトナム、フィリピンがそれぞれ順位を上げた。

トップ10のうち、ASEANはタイが前年と同じ3位で、シンガポールとベトナムは順位を1つずつ上げて4位、5位。フィリピンは前年の13位から10位に浮上した。

ほか、ハワイが台湾を抜き1位に浮上し、香港は前年の7位から6位に順位を上げた。韓国は3ランク下落の7位となり、グアムとイタリアはそれぞれ前年と同じ8位、9位。中国は4ランク急浮上しトップ10入りした。

回答企業からは、ハワイやグアムなどがファミリー層から根強い需要がある一方、東南アジアや台湾などの少人数旅行が多く見られるようになっているとの意見が出ている。

調査はインターネット形式で今年5月20日~6月7日に実施。JATA会員企業312社の経営者や旅行担当者などが回答した。


関連国・地域: 中国香港台湾韓国タイベトナムシンガポールフィリピン日本米国欧州
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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