• 印刷する

テイクオフ:通信大手グローブ・テレ…

通信大手グローブ・テレコムが、パシッグ市などで第5世代(5G)通信システムの家庭用サービスを今月から開始する。マニラ首都圏から遠く離れた出張先で、そのニュースを知った。商用5Gは、意外にもフィリピンが東南アジア諸国連合(ASEAN)初。「パシッグ市はいいな、私たちに恩恵はない」と、同僚と共にうらやんだ。

帰宅しネットサーフィンをすると、相変わらず通信速度が遅い。検索エンジンの画面から先に進まず、5分以上ぐるぐると「検索中」のまま。我慢できず、無料WiFi(ワイファイ)の使える近所のカフェに駆け込んだ。

5Gの影響でマカティ市は減速か、と勘ぐるも、そんなはずはない。財布に期限の切れた請求書を発見。すぐさま支払い、数時間で復活したのだった。ほっとしたのも束の間、開設工事で1日半待たされたことを思い出し、もう1日待ってくれたら良かったのに、と恨めしく感じた。(西)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

サウジ原油問題で懸念後退 エネ省「備蓄十分」、利下げ継続(09/20)

HOYA、レンズ工場に追加投資(09/20)

昭石化工、防水材で販路拡大(09/20)

エアリキード、水素供給でシェルと長期契約(09/20)

比大統領、10月上旬にロシア訪問(09/20)

8月の国際収支、黒字4.9億ドルに拡大(09/20)

石油施設の跡地開発、サンミゲルに近く認可(09/20)

MRT3号線の中国車両、月内にも運行か(09/20)

マイニラッド、2千億ペソで下水道施設増強(09/20)

エドサ通りに高速道敷設、サンミゲルが計画(09/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン