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テイクオフ:通信大手グローブ・テレ…

通信大手グローブ・テレコムが、パシッグ市などで第5世代(5G)通信システムの家庭用サービスを今月から開始する。マニラ首都圏から遠く離れた出張先で、そのニュースを知った。商用5Gは、意外にもフィリピンが東南アジア諸国連合(ASEAN)初。「パシッグ市はいいな、私たちに恩恵はない」と、同僚と共にうらやんだ。

帰宅しネットサーフィンをすると、相変わらず通信速度が遅い。検索エンジンの画面から先に進まず、5分以上ぐるぐると「検索中」のまま。我慢できず、無料WiFi(ワイファイ)の使える近所のカフェに駆け込んだ。

5Gの影響でマカティ市は減速か、と勘ぐるも、そんなはずはない。財布に期限の切れた請求書を発見。すぐさま支払い、数時間で復活したのだった。ほっとしたのも束の間、開設工事で1日半待たされたことを思い出し、もう1日待ってくれたら良かったのに、と恨めしく感じた。(西)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信社会・事件

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