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外食クヤJ、店舗網拡大に15億ペソ投資

フィリピンの外食チェーン経営、クヤJ・グループ・ホールディングス(KJGHI)は、向こう3年で15億ペソ(約31億5,000万円)を投じ、チェーン店「ポパイズ」を国内に100店舗以上開設する。ビジネスワールドなどが伝えた。

KJGHIのウイングリップ・チャン社長によると、首都圏を中心に年内に15店、20年と21年に40~50店ずつ出店する。開設費用は1店当たり1,500万~2,000万ペソを見込む。

KJGHIは5月、首都圏パシッグ市にポパイズ国内1号店をオープンした。近くマニラ首都圏モンテンルパ市に国内2号店を開業する。

ポパイズは1972年、米南部ルイジアナ州ニューオーリンズで創業。世界に約3,000店以上を展開し、東南アジアではシンガポール、マレーシア、ベトナムに出店している。昨年8月に、KJGHIと独占フランチャイズ契約を締結した。


関連国・地域: ベトナムマレーシアシンガポールフィリピン米国
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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