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テイクオフ:マニラ首都圏の一部地域…

マニラ首都圏の一部地域は、今年3月以降、深刻な水不足に直面している。自分が住むコンドミニアムは現在も給水制限が続いている。水の供給時間は午前7時、午後1時、午後9時の計3回で、それぞれ1時間ずつ。

先日、給水制限に関してコンドミニアムの住人を集めた会議が開かれ、自分を含む約100人が参加した。コンドミニアムの管理会社からは、エルニーニョ現象の影響による小雨がしばらく続くため、水を不自由なく使用できるようになるのは8月頃になるという説明があった。4カ月も続く水不足に疲弊した住民からは、管理会社や水道会社に対する不満が噴出した。

首都圏の水源であるアンガット・ダムの水位が危険水位を下回ったため、先週末からコンドミニアムの給水は1日2回に減っている。管理会社が迅速で抜本的な対策を打たなければ、住民の不満が爆発しそうだ。(Y)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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