• 印刷する

テイクオフ:マニラ首都圏の一部地域…

マニラ首都圏の一部地域は、今年3月以降、深刻な水不足に直面している。自分が住むコンドミニアムは現在も給水制限が続いている。水の供給時間は午前7時、午後1時、午後9時の計3回で、それぞれ1時間ずつ。

先日、給水制限に関してコンドミニアムの住人を集めた会議が開かれ、自分を含む約100人が参加した。コンドミニアムの管理会社からは、エルニーニョ現象の影響による小雨がしばらく続くため、水を不自由なく使用できるようになるのは8月頃になるという説明があった。4カ月も続く水不足に疲弊した住民からは、管理会社や水道会社に対する不満が噴出した。

首都圏の水源であるアンガット・ダムの水位が危険水位を下回ったため、先週末からコンドミニアムの給水は1日2回に減っている。管理会社が迅速で抜本的な対策を打たなければ、住民の不満が爆発しそうだ。(Y)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

利下げ観測広がる 中銀総裁が示唆、米に追随か(07/19)

19年のインフレ目標、2.7~3.5%に下方修正(07/19)

19年成長率6.2%に下方修正、ア開銀予測(07/19)

電子サーテック、米企業と生産受託契約(07/19)

スービック高速道、拡幅第1期が10月完成(07/19)

仏PSAが東南アへ輸出開始、比皮切りに(07/19)

事業環境整備法で施行規則、官僚主義追放へ(07/19)

在職期間保障法への署名拒否、財界が要求(07/19)

企業14社が未払い、電気料金19億ペソ請求(07/19)

貿産省、中小零細への融資促進へ法案提出(07/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン