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東南アの訪日者、5月は7%増の32万人

日本政府観光局(JNTO)が19日発表した5月の東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国から日本への旅行者数は、前年同月比7%増の31万7,800人(推計値)だった。タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナムの4カ国は前年同月を上回り、いずれも5月として過去最高を記録した。

ベトナムが42%増の3万9,900人と、最大の伸び率となった。航空便の新規就航や増便、チャーター便の運航で、座席供給量が増えたことが背景にある。

マレーシアでは、昨年は6月にあった学校休暇が5月にずれたほか、祝日が連休を取りやすい日並びだったことが訪日旅行者数を押し上げた。

一方、インドネシアは昨年5月に就航した日本路線が運休し、座席供給量が減少したことが響き、4%減少した。学校休暇の時期が6月にずれ込んだシンガポールも4%減とマイナスだった。


関連国・地域: タイベトナムマレーシアシンガポールインドネシアフィリピン日本
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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