• 印刷する

電力需要が予想超え、供給不足に懸念も

ミャンマーの電力・エネルギー省は、今年の電力需要が予想を超えるとの見通しを示した。発電量の低下により、供給不足に陥る恐れもあるという。ミャンマー・タイムズ(電子版)が18日伝えた。

同省は当初、今年の電力需要が前年比で15%拡大すると予測していたが、既に現時点で19%の増加を記録しているという。

一方で同省のソー・ミン事務次官は、「雨期の到来が遅れているため、水力発電所の発電量が低下している」と述べ、「電力需要は推定で400万キロワット(kW)に達しているが、供給量は300万~310万kWにとどまっている」と明らかにした。

同省によると、同国の水力発電所の設備容量は322万5,000kWと、全体の56%を占めているが、モンチャウンやザウントゥをはじめとする主要ダムの水位が低下し、7日時点での水力発電量は146万9,000kWにとどまっていた。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 電力・ガス・水道

その他記事

すべての文頭を開く

通信市場の健全化へ厳格措置 政府、SIM無料配布の越系に罰則(07/23)

【日本の税務】現地スタッフ人事評価ポイント(07/23)

連邦下院、紛争地ネット再開の緊急動議却下(07/23)

チャウピュー港の環境評価、法的不備の指摘(07/23)

携帯普及率が105%に、中国・韓国製が人気(07/23)

マンダレー、土壌汚染防ぐ廃棄物処理場建設(07/23)

バガン、ユネスコ方針に沿い都市開発(07/23)

MAI、ヤンゴンとマンダレーから杭州便(07/23)

中国向けガス管が開通6年、国内にも供給(07/23)

南部メルギー30村、小型太陽光発電を設置(07/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン