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テイクオフ:東南アジア諸国ではバイ…

東南アジア諸国ではバイクが市民の足となっている地域が多い。ただシンガポールでは、車を所有する際に取得が義務付けられている高額な車両購入権(COE)の制度も相まって、嗜好(しこう)品としての色が強い。乗り手のほとんどが男性だ。

ところが先日は、立て続けに2人の女性ライダーを目撃した。1人はライダースジャケットとハイカットスニーカーを身につけた小柄な女性。低音の爆音を響かせるイタリアの高級二輪車「ドゥカティ」にまたがり、驚異の加速度で走り去っていった。もう1人は深紅のヒジャブ(イスラム教徒女性が使うスカーフ)にピンクのヘルメットをかぶった童顔の女性。大型バイクの後ろに男性を同乗させて、高速道路を疾走していた。

どちらもしびれるほどカッコイイ。実は当方も二輪免許を持っているが、予算の都合でライダーにはなれないままだ。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 自動車・二輪車社会・事件

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