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ベトナムの完成車輸入、1~5月は6.5万台

ベトナム税関総局が発表した2019年1~5月の完成車(CBU)輸入台数は6万4,795台、金額ベースでは14億2,000万米ドル(約1,540億円)に上った。13日付ダウトゥ電子版が報じた。

輸入元ではタイが3万8,386台、7億6,200万米ドルで、台数、金額とも最多だった。次いでインドネシアの1万9,477台、2億7,600万米ドル、中国の2,059台、8,940万米ドルが続いた。タイとインドネシアには輸入関税率0%が、中国には低い税率が適用されている。

金額ベースで4位以下は日本(7,700万米ドル)、ドイツ(4,750万米ドル)、ロシア(4,648万米ドル)、米国(2,310万米ドル)、韓国(2,295万米ドル)の順。

ベトナム自動車工業会(VAMA)が発表した1~5月の販売台数は、前年同期比18%増の11万9,497台で、うちノックダウン生産による国産車(CKD)は14%減、CBUは18%増だった。CBUの輸入は17年の9万7,309台、22億4,000万米ドルから、18年にはCBUの輸入を制限する政令116号(116/2017/ND―CP)の影響で8万2,865台、18億2,000万米ドル近くへと減少したが、18年下半期(7~12月)以降は回復基調にある。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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