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シャープ、クアンガイ省に太陽光発電所

シャープは5日、子会社のシャープエネルギーソリューションが、タイのエネルギー関連企業などと共同でベトナム中部クアンガイ省に太陽光発電所を建設したと発表した。5月27日から運転を開始している。

同発電所の出力は約49メガワット(MW)。年間発電量は、ベトナムの一般的家庭約3万8,762世帯分の年間消費電力量に相当する7万3,143メガワット時(MWh)に上る。これにより、同社がベトナム国内で建設した太陽光発電所の出力は、合わせて195MWとなる。

シャープエネルギーソリューションは、太陽光発電システムの販売および電気設備工事など、エネルギーソリューション事業を手掛けるシャープの子会社。同発電所は、タイのサームサン・パワー(SSP)とSSP傘下で同発電所の運営事業会社のチュオンタイン・クアンガイ・パワー・アンド・ハイテクノロジーなどが共同で出資した。


関連国・地域: 台湾タイベトナム日本
関連業種: 電力・ガス・水道

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