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新入社員の初任給、17年平均は2万8800元

台湾の労働部(労働省)統計処が5月31日に発表した「2018年7月の職業別給与動向調査結果」で、新入社員の初任給は月平均2万7,583台湾元(約9万4,600円)と前年同期比2.0%増えたことが明らかになった。このうち、「大学卒」は2万8,849元で、2年連続で最高を更新した。

労働部統計処は毎年、工業、サービス業に従事する企業を対象に同調査を実施。18年は8月に実施し、9,733社から有効回答を得た。

新入社員の「経常性薪資(経常性賃金、基本給に諸手当を加算)」を学歴別にみると、最も高かったのは「大学院卒以上」で月平均3万3,880元。これに「大卒」の2万8,449元大学「専科(大専、高等専門学校に相当)卒」の2万6,206元が続いた。

業界別では、「金融・保険」が3万2,044元で最高。以下、4位までは「電力・ガス供給」(2万9,517元)、「専門科学・技術サービス」(2万9,052元)、「IT・通信・マスコミ」(2万8,832元)の順となった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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