• 印刷する

大象、韓国ミニストップ株をイオンに売却

韓国食品メーカーの大象グループは5月30日、同社が保有する韓国ミニストップ株の約20%をイオングループのミニストップ(千葉市)に全て売却すると発表した。

売却額は約416億ウォン(約38億円)。韓国メディアによると、大象は財務状況の改善に向け、韓国ミニストップ株の売却を進めてきたという。

これにより、ミニストップが韓国ミニストップ株の96.06%を保有することになる。残りの3.94%は三菱商事が保有している。

ミニストップは1990年から、大象を通じて韓国でコンビニエンスストア事業を展開。2003年に大象流通(現韓国ミニストップ)の株式保有比率を76.06%まで引き上げて、同社を子会社化した。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 食品・飲料金融小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(17日正午) 中国本土の感染者は7万人超に(02/18)

テイクオフ:米アカデミー賞4冠の「…(02/18)

韓国車、中国依存の課題露呈 サプライチェーンの見直しは困難(02/18)

新型肺炎30人目、感染経路は不明(02/18)

韓国GMが生産停止、富平第1工場(02/18)

現代自、光陽―釜山で燃料電池トラック事業(02/18)

新型肺炎が経営に悪影響、企業の6割(02/18)

航空・海運・観光業など、政府が緊急支援(02/18)

5Gでスマホ買い替え、シャープは「動画」勝負(02/18)

1月輸入物価指数、2カ月連続でプラス成長(02/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン