後発3カ国の対日輸出14%増 1~3月、品質・輸送改善が寄与

東南アジア諸国連合(ASEAN)の後発国であるミャンマー、ラオス、カンボジアの対日輸出が拡大を続けている。日本貿易振興機構(ジェトロ)がまとめた資料によると、2019年1~3月は3カ国合計で前年同期比14.4%増の約8億3,733万米ドル(約923億円)だった。縫製品や農産品…

関連国・地域: ミャンマーカンボジアラオス
関連業種: 食品・飲料繊維マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

クルーズ下船の邦人帰国、4人とも感染なし(02/19)

太陽光発電5施設が年内稼働、出力160MW(02/19)

中国軍事基地の建設疑惑、否定する報道も(02/19)

19年の工場設立数、51%増の269カ所(02/19)

【新カンボジア法】第12回・新法の制定について 4.建設法(02/19)

後発3カ国の対日輸出8.7%増 19年、堅調な中に新たな課題も(02/18)

EUの優遇措置停止、経済団体が遺憾表明(02/18)

西部の道路整備事業、中国の融資で推進(02/18)

電気料金引き下げ、5千万ドルの補助金交付(02/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン