後発3カ国の対日輸出14%増 1~3月、品質・輸送改善が寄与

東南アジア諸国連合(ASEAN)の後発国であるミャンマー、ラオス、カンボジアの対日輸出が拡大を続けている。日本貿易振興機構(ジェトロ)がまとめた資料によると、2019年1~3月は3カ国合計で前年同期比14.4%増の約8億3,733万米ドル(約923億円)だった。縫製品や農産品…

関連国・地域: ミャンマーカンボジアラオス
関連業種: 食品・飲料繊維マクロ・統計・その他経済


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