東南アジアの駐在コスト増加 通貨高が影響、今年も上昇基調

東南アジアの駐在員にかかるコストが増加している。英人材調査会社ECAインターナショナルによると、同地域の中間管理職の駐在員の年間報酬(住宅など諸手当込み)は、2018年にミャンマーを除く各国で上昇した。特にタイは前年比で2桁増えた。対米ドルの現地通貨レートの上昇や…

関連国・地域: タイベトナムシンガポールフィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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