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テイクオフ:カンヌ国際映画祭(5月…

カンヌ国際映画祭(5月14~25日)が始まった。シネフィル(映画好き)が1年で最も心躍る時期だろう。コンペティション部門の最高峰パルムドールの行方だけでなく、カンヌで初上映される新作も楽しみだ。マニラ在住の今年は、フィリピン勢の活躍に注目したい。

アジアからの作品が少ない中、「第三黄金期」にあるフィリピン映画は、健闘しているといえるだろう。コンペ部門ではないものの、監督週間には、鬼才ラブ・ディアス監督の新作「The Halt」を上映する。世界最大のフィルム・マーケットにも参加し、テレビ局ABS―CBNなど5社の作品を世界各国から訪れるメディア、バイヤーなどの映画関係者にアピールする。

同国の映画振興を担うフィリピン映画開発評議会(FDCP)は、同国映画100周年の今年、海外展開にいっそう力を入れている。この勢いに拍車がかかると期待したい。(西)


関連国・地域: フィリピン欧州
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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