• 印刷する

《日系進出》梅村建工、図面作成で現法設立へ

建築鉄骨製造業の梅村建工(岐阜市)は8日、ベトナム北中部ゲアン省に、来年後半をめどに現地法人を設立する計画を明らかにした。同社初の海外拠点となる。図面作成業務の一部を移管し、設計部門の能力増強を図る。

同社の梅村憲社長によると、現法スタッフはベトナム人6~8人程度になる見込み。本社に勤務するベトナム人エンジニア2人が帰国して立ち上げを担う。人員拡大と分業によって、図面作成業務の効率化と高度化につなげたい考えだ。

同社はエンジニア2人のほか、ベトナム人技能実習生も8人受け入れている。梅村社長は「ベトナム人は能力が高く勤勉だ」と評価。「エンジニアが故郷で生活しながら、わが社の貴重な人材としても能力を発揮できる」と、現法設立の意義を強調した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: その他製造建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

【躍動する地方都市】行政改革進むクアンニン省 第二のハイフォンへ、EZに期待(10/17)

商業・複合施設に780億円投資 セントラル、地方中心に3年間で(10/17)

自動車貿易の赤字が過去最大に、懸念再燃(10/17)

東南アジアの訪日者、9月は21%増と好調(10/17)

韓国暁星、ベンツ代理店の買収を提案(10/17)

東南アジアの成長率予測、5カ国で下方修正(10/17)

共英製鋼が南部港湾を拡張、投資総額34億円(10/17)

シンガのファンド、LDGの海岸開発に投資(10/17)

宅配GDEX、ベトナム同業の株式50%取得(10/17)

VSIP、累計の投資受入額は85.2億ドル(10/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン