• 印刷する

郵政省と財閥企業、デジタル化推進で提携

カンボジア郵政省と地場財閥ロイヤル・グループは6日、カンボジアのデジタル化推進に向けた覚書を交わした。クメール・タイムズ(電子版)などが7日伝えた。

電子政府(eガバメント)化や人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)の活用、情報通信技術(ICT)イノベーションセンターやクラウドデータセンターの整備など幅広い分野で協力していく。また、災害復旧システムや政府の電子メール保護といったデジタルセキュリティー対策での提携も覚書に盛り込まれた。

調印式に出席したロイヤル・グループのキット・メン会長は、郵政省と合同で作業グループを立ち上げて、カンボジアのデジタル産業をけん引していく方針を語った。

一方、ソク・プティブット郵政省長官は、「今回の提携が官民連携(PPP)事業のモデルとなることを期待する」と述べた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

コロナがCLMV貿易に影 対タイ、5月は輸出入とも2桁減(07/14)

サウジから帰国の15人、コロナ陽性(07/14)

中国開発銀、アクレダ銀に1.3億ドル融資(07/14)

正月の振り替え時期、来月17~21日に(07/14)

政府貯蓄から11億米ドル拠出、コロナ対策で(07/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン