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郵政省と財閥企業、デジタル化推進で提携

カンボジア郵政省と地場財閥ロイヤル・グループは6日、カンボジアのデジタル化推進に向けた覚書を交わした。クメール・タイムズ(電子版)などが7日伝えた。

電子政府(eガバメント)化や人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)の活用、情報通信技術(ICT)イノベーションセンターやクラウドデータセンターの整備など幅広い分野で協力していく。また、災害復旧システムや政府の電子メール保護といったデジタルセキュリティー対策での提携も覚書に盛り込まれた。

調印式に出席したロイヤル・グループのキット・メン会長は、郵政省と合同で作業グループを立ち上げて、カンボジアのデジタル産業をけん引していく方針を語った。

一方、ソク・プティブット郵政省長官は、「今回の提携が官民連携(PPP)事業のモデルとなることを期待する」と述べた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: IT・通信

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