• 印刷する

DBS銀の電話対応12%減、業務デジタル化で

シンガポールの金融最大手DBSグループ・ホールディングス傘下のDBS銀行は、2018年の顧客からの電話での問い合わせが前年比で12%減少した。業務のデジタル化が奏功したという。

DBSは数年前から顧客対応関連で13部門を新設し、業務改革を進めている。最近では人工知能(AI)を使った自動応答システム「チャットボット」に力を入れており、要員を月1割のペースで拡大。カスタマーセンター要員のデジタル能力向上にも取り組んでいる。

電話での問い合わせに関してはこのほか、顧客の声で本人確認するシステムを導入したことで確認に要する時間を平均80秒から40秒に短縮した。これらの取り組みが奏功し、年間400万件を超えていた国内での電話での問い合わせが大きく減少。向こう3年間でさらに2割減らせると見込んでいる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 金融IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

米GSに罰金3千億円、1MDB汚職巡り(10/23)

ドンドンドンキ8号店、30日に南部で開業(10/23)

9月CPI上昇率、6カ月ぶりマイナス脱却(10/23)

西部の都市型農園が開業、年100トン生産(10/23)

新規感染10人、計5万7951人(23日)(10/23)

ネット通販、近隣諸国のサイト利用が急増(10/23)

ドイツとの渡航制限緩和へ、欧州とは初(10/23)

従業員の9割、技能向上の必要性を痛感(10/23)

店舗賃料5%下落、3四半期連続マイナス(10/23)

7~9月工業不動産賃料、コロナで低迷続く(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン