3月通貨供給量、伸び率4.2%に減速

フィリピン中央銀行が4月30日に発表した2019年3月の通貨供給量(マネーサプライ、M3)は、前年同月比4.2%増の11兆3,797億ペソ(約24兆5,124億円)だった。伸び率は前月の7.1%(改定値)から減速した。前月比(季節調整済み)は1.0%減だった。 M3は広義の流動性を示す指標…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

日系企業、新興ITに照準 成熟度見極め、法整備は前進(11/15)

中銀が政策金利据え置き、3会合ぶり(11/15)

ヨマに比アヤラが出資、不動産・金融で協業(11/15)

コメの輸入規制撤廃を維持、財務省(11/15)

地場オリオン、エネ事業で米B&Mと提携(11/15)

「悪行税」法案、年内の上院通過に期待(11/15)

タイ製車両に輸入制限、たばこ紛争報復で(11/15)

外資投資の伸び、東南ア首位=ア開銀(11/15)

ジョリビー、中国に「添好運」の合弁設立(11/15)

ア開銀、自治体の能力向上に3億ドル(11/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン