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《日系進出》新日本コンサルが現法設立

新日本コンサルタント(富山市)は24日、インドネシアに水力発電事業の開発・エンジニアリングの現地法人を設立したと発表した。水力の電源開発の需要が大きい同国で、開発中の案件を推進するとともに、新規案件を発掘して設計、施工管理も手掛ける。

新会社の資本金は50億ルピア(約3,933万円)。新日本コンサルタントと、完全子会社のニックスニューエネルギー(富山市)が出資する。首都ジャカルタに事務所を設置した。社員数は7人で、うち技術者は5人。

新日本コンサルタントは2016年11月、現地パートナーと別の合弁会社を設立、スマトラ島で水力発電所(最大出力1万3,000キロワット)の開発を進めている。今年3月には、インドネシアの国営電力PLNによる電力供給業者資格審査を通過しており、今後はPLNと売電契約の締結を目指して売電価格や条件の交渉を行う。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 電力・ガス・水道

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