• 印刷する

日精樹脂、チェンナイに新事務所を開設

プラスチック射出成形機を製造・販売する日精樹脂工業は22日、インド南部チェンナイに現地法人ニッセイ・プラスチック(インディア)の支店として新事務所を開設したと発表した。チェンナイでの自動車部品の需要増加に対応するサービス拠点として、1月から稼働している。

インドでは、政府の製造業振興策「メーク・イン・インディア」と、自動車の電動・軽量化に伴い、国内でのプラスチック部品メーカーの需要拡大が見込まれる。日精樹脂の広報担当者はNNAに対し、「アフターサービスだけでなく、定期点検などのビフォーサービスも提供していきたい」とコメントした。

新事務所はチェンナイのギンディ工業地区に開設した。これまでは北部グルガオンの現法本社と、西部ムンバイを拠点とする代理店を通じてサービスを展開してきた。南部に事務所を設置することで、事業基盤の拡大を図る。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

日本製中古車流入が87%減 パキスタン、国産車保護を継続(09/13)

車両のGST引き下げ、20日に決定か(09/13)

EV普及、10年間で4千億ルピー投入計画(09/13)

MGモーター、増産などに200億ルピー投資(09/13)

タタ自、8月の世界販売は32%減の7.2万台(09/13)

サイムダービー、豪で高級車販売権を買収へ(09/13)

オヨ、ニューデリーに共用オフィスを新設(09/13)

新興企業の設立数、国内最多はデリー首都圏(09/13)

国内線運賃、本年度は7~9%上昇の予測(09/13)

グ州、改正自動車法の罰金を独自に減額(09/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン