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三菱地所、チャイナタウンの商業物件取得へ

三菱地所と香港の投資銀行CLSAの合弁会社で、不動産ファンド運用を手掛けるシンガポールのパン・アジア・リアルティー・アドバイザーズ(PARA)は、同国中心部のチャイナタウンにある商業施設「チャイナタウン・ポイント・モール」を取得する。総取得額は5億2,000万Sドル(約428億円)。6月6日までに株式の売買契約が完了する見込みだ。

現地の不動産開発会社ペレニアル・リアル・エステート・ホールディングスの声明よると、PARAはペレニアルなどの株主が出資する同施設の運営母体であるペレニアル・チャイナタウン・ポイントの株式を取得する。取得額のうち2億2,500万Sドルを現金で支払い、残りは債務を引き受ける形になるという。

ペレニアルのプア・セクグアン最高経営責任者(CEO)は「物件を売却することで株主配当も増加するだろう」と述べ、今回の取引の意義を強調している。


関連国・地域: 韓国シンガポール日本
関連業種: 建設・不動産

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