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出張費が高い都市、アジア4位も後退

英人材調査会社のECAインターナショナルが発表した出張費に関する2019年のランキングで、シンガポールはアジアの都市で4番目に費用が高いことが分かった。順位は18年の3位から後退した。ホテル料金の変動が影響した。

調査では、宿泊費や飲食費、ランドリー費用、タクシー代などを総合的に比較。シンガポールの出張費は1日当たり468米ドル(約5万2,000円)で、18年の479米ドルを下回った。

ECAによると、シンガポールではホテル料金が18年の1泊平均256米ドルから19年は249米ドルに低下した。その他の費用はおおむね同水準で推移しているという。

アジアの都市で出張費1位は、18年に引き続き香港で515米ドル。2位は東京、3位はソウルだった。世界全体では米ニューヨークが799米ドルで最も高かった。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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