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トヨタが印で20周年、改良2モデル発売

改良した「イノーバ・クリスタ」(左)と「フォーチュナー」(TKM提供)

改良した「イノーバ・クリスタ」(左)と「フォーチュナー」(TKM提供)

トヨタ自動車のインド法人トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は8日、1999年の現地生産開始から20年目を迎えたことを明らかにした。節目に合わせ、現地で2009年に投入したスポーツタイプ多目的車(SUV)「フォーチュナー」と、16年投入の多目的車(MPV)「イノーバ・クリスタ」の改良モデルを発売した。

TKMは、イノーバ・クリスタの前身であるイノーバを05年に発売し、現在までにイノーバを累計80万台、イノーバ・クリスタを同22万5,000台販売した。フォーチュナーの累計販売は15万台。

8日に発売した改良2モデルは、主にインテリアを変更した。価格帯はイノーバ・クリスタが149万3,000~224万3,000ルピー(約239万~359万円)、フォーチュナーが278万3,000~336万ルピー。

トヨタは1997年にキルロスカグループとの合弁でTKMを設立した。南部カルナタカ州ビダディに設置した第1工場では99年12月に生産を開始した。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車

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