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《日系進出》大塚製薬、ヤンゴンにポカリ販売の新会社

ミャンマーで販売しているポカリスエット(大塚製薬提供)

ミャンマーで販売しているポカリスエット(大塚製薬提供)

大塚製薬は8日、ミャンマー最大都市ヤンゴンに健康飲料「ポカリスエット」の販売などを目的とした現地法人を設立し、1日から営業を開始したと発表した。

現地法人の大塚ミャンマーは、バハン郡区に資本金800万米ドル(約9億円)で設立。従業員は正社員38人で、ポカリスエットの輸入、販売、マーケティングを手掛ける。

大塚製薬は、ミャンマーで2015年から現地販売代理店を通じてポカリスエットを販売してきた。今回の新会社設立により、自社によるマーケティングと営業活動などを進めることで、ポカリスエットのブランド価値向上や、市場開拓に取り組む。

ミャンマー商業省は3日、大塚製薬と豊田通商の全額出資会社、アサヒグループホールディングス(HD)の合弁会社の日系3社に卸売業のライセンスを認めたと発表している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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