• 印刷する

《日系進出》大塚製薬、ヤンゴンにポカリ販売の新会社

ミャンマーで販売しているポカリスエット(大塚製薬提供)

ミャンマーで販売しているポカリスエット(大塚製薬提供)

大塚製薬は8日、ミャンマー最大都市ヤンゴンに健康飲料「ポカリスエット」の販売などを目的とした現地法人を設立し、1日から営業を開始したと発表した。

現地法人の大塚ミャンマーは、バハン郡区に資本金800万米ドル(約9億円)で設立。従業員は正社員38人で、ポカリスエットの輸入、販売、マーケティングを手掛ける。

大塚製薬は、ミャンマーで2015年から現地販売代理店を通じてポカリスエットを販売してきた。今回の新会社設立により、自社によるマーケティングと営業活動などを進めることで、ポカリスエットのブランド価値向上や、市場開拓に取り組む。

ミャンマー商業省は3日、大塚製薬と豊田通商の全額出資会社、アサヒグループホールディングス(HD)の合弁会社の日系3社に卸売業のライセンスを認めたと発表している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

ヤンゴン環状線改修工事、東区間が一部再開(13:08)

8月の対中輸出、6割増 北部同盟の襲撃後もなお勢い(10/17)

ヤンゴン新都市開発、土地収用の補償開始(10/17)

東南アジアの訪日者、9月は21%増と好調(10/17)

アパレル専用工業団地、2都市に開設計画(10/17)

香港系Vパワー、緊急発電事業4件を落札(10/17)

ヤンゴン―タウングーの10駅、国鉄が改修へ(10/17)

カチン州の橋りょう建設、事業化調査が始動(10/17)

18年度の農産品輸出、14%増の32億ドル(10/17)

コメ連盟、最低競売価格を来夏まで据え置き(10/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン