• 印刷する

ヤンゴン管区、全市場で有機野菜販売を計画

ミャンマー最大都市ヤンゴンを管轄するヤンゴン管区政府は、管区内の全ての市場で有機野菜の販売を開始する計画だ。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が2月27日伝えた。

管区政府のミン・タウン計画・財務相が管区議会で明らかにした。同相は、「17郡区で20エーカー(約8ヘクタール)の土地を利用し、安全な有機野菜・果物の栽培に関する研修を実施している。年初には有機栽培に関する標準指針の配布を開始した」と説明。有機肥料や有機除草剤を生産する計画も明らかにした。

ヤンゴン市開発委員会(YCDC)が管轄する33郡区には176カ所以上に市場が設置されているが、有機農産物を販売している市場はわずかにとどまっている。

昨年10月には、農業局と有機栽培の業界団体が連携し、同局の敷地内で有機農産物市場を開設した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

博多からミャンマーに描く夢 華味鳥、慈善活動30年経て進出(09/13)

ヤンゴンのタイセンター、貿易拡大に期待(09/13)

財務省、低所得者向け小口保険制度整備へ(09/13)

8月まで11カ月間の投資、16万人の雇用創出(09/13)

金相場に落ち着き、史上最高値から反落(09/13)

アジア開銀から1.8億ドル借款、地方開発で(09/13)

ヤンゴン、観光振興で歴史的建物10棟選定(09/13)

8月に値上がりのピーナツ油、価格安定へ(09/13)

ゴム価格が低迷、栽培技術の低さも要因(09/13)

森林破壊防止には武装勢力の協力必要=政府(09/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン