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ヤンゴン管区、全市場で有機野菜販売を計画

ミャンマー最大都市ヤンゴンを管轄するヤンゴン管区政府は、管区内の全ての市場で有機野菜の販売を開始する計画だ。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が2月27日伝えた。

管区政府のミン・タウン計画・財務相が管区議会で明らかにした。同相は、「17郡区で20エーカー(約8ヘクタール)の土地を利用し、安全な有機野菜・果物の栽培に関する研修を実施している。年初には有機栽培に関する標準指針の配布を開始した」と説明。有機肥料や有機除草剤を生産する計画も明らかにした。

ヤンゴン市開発委員会(YCDC)が管轄する33郡区には176カ所以上に市場が設置されているが、有機農産物を販売している市場はわずかにとどまっている。

昨年10月には、農業局と有機栽培の業界団体が連携し、同局の敷地内で有機農産物市場を開設した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

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