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44%が「インフルエンサーになりたい」=1111

就職仲介サイト「1111人力銀行」を運営する全球華人がこのほど発表した会員制交流サイト(SNS)で影響力のある「インフルエンサー」に関する調査で、44.1%の会社員が「インフルエンサーになりたい」との意向を持っていることが分かった。とりわけ20歳以下では84.0%が「なりたい」と答えており、若年層ほど高い意欲を示した。

調査は2019年1月28日から2月14日にかけて、会員企業を対象にアンケート形式で実施。有効回答数は1,106件だった。

調査では会社員の44.1%が「インフルエンサーになりたい」と答え、うち31.7%が「副業としてやりたい」、11.1%が「専業でやりたい」、1.4%が「既にインフルエンサーである」と回答した。

希望する理由には(複数回答)、「勤務時間がフレキシブル」(24.4%)、「仕事の自由度が高い」(20.6%)、「仕事内容に興味がある」(17.6%)、「副業としてできる」(16.5%)、「個人の趣味にかなう」(16.4%)など。特に20歳以下で「なりたい」と答えた人が84.0%に上り、年齢層別では最高。一方、年齢が上がるにつれ、意欲も減っていった。

インフルエンサーとなった場合の希望する年収は、平均100万5,123台湾元(約359万円)となった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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