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テイクオフ:札幌のチャナティップ選…

札幌のチャナティップ選手に広島のティーラシン選手、そして神戸のティーラトン選手。Jリーグは昨年、タイ出身の選手たちで盛り上がった。Jリーグが東南アジアとの交流を深めていることもあり、メディアの注目度も高い。

その一方で創設初期から多くの「助っ人」を送り込んだ韓国人選手たちの存在も忘れてはならないだろう。特に、J1では4クラブが韓国人を正ゴールキーパーに採用している。神戸の金承奎選手をはじめ、いずれも代表クラスの選手だ。フォワードでは、ガンバ大阪の黄義助選手は外せない。

日本の有望選手が欧州など海外に続々進出する一方で、アジアを代表する選手がJリーグに挑戦することは日本にとっても喜ばしい事だろう。Jリーグが文字通り、アジアの中心的なプロリーグになることを願うばかりだ。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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