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電子インボイス導入、韓国から資金支援

フィリピンの財務省はこのほど、電子インボイス発行制度の導入に向けて、韓国国際協力団(KOICA)から730万米ドル(約8億円)相当の資金支援を受けると発表した。地元メディアGMAネットワークなどが伝えた。

電子インボイス・領収証の導入は、2018年1月施行の税制改革法(TRAIN)で規定されており、一定規模以上の納税者や輸出業者に対して、5年以内に電子インボイス・領収証の発行に切り替えるとともに、販売データを内国歳入庁(BIR)に提出することを義務付けている。

BIRは現在、KOICAの協力を得て、実施に向けた事業化調査(FS)の準備中。BIRのグバラ副長官によると、昨年にKOICAのチームがフィリピンを訪問してデータを収集したほか、BIRがFSに協力する納税者100人のリストを作成し、関係者を集めた意見交換会も開催したという。


関連国・地域: 韓国フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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