• 印刷する

電子インボイス導入、韓国から資金支援

フィリピンの財務省はこのほど、電子インボイス発行制度の導入に向けて、韓国国際協力団(KOICA)から730万米ドル(約8億円)相当の資金支援を受けると発表した。地元メディアGMAネットワークなどが伝えた。

電子インボイス・領収証の導入は、2018年1月施行の税制改革法(TRAIN)で規定されており、一定規模以上の納税者や輸出業者に対して、5年以内に電子インボイス・領収証の発行に切り替えるとともに、販売データを内国歳入庁(BIR)に提出することを義務付けている。

BIRは現在、KOICAの協力を得て、実施に向けた事業化調査(FS)の準備中。BIRのグバラ副長官によると、昨年にKOICAのチームがフィリピンを訪問してデータを収集したほか、BIRがFSに協力する納税者100人のリストを作成し、関係者を集めた意見交換会も開催したという。


関連国・地域: 韓国フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

【ASEAN戦略】2カ国軸に域内で出店加速 モスフード、生産拠点も視野(07/19)

利下げ観測広がる 中銀総裁が示唆、米に追随か(07/19)

19年のインフレ目標、2.7~3.5%に下方修正(07/19)

19年成長率6.2%に下方修正、ア開銀予測(07/19)

電子サーテック、米企業と生産受託契約(07/19)

スービック高速道、拡幅第1期が10月完成(07/19)

仏PSAが東南アへ輸出開始、比皮切りに(07/19)

事業環境整備法で施行規則、官僚主義追放へ(07/19)

在職期間保障法への署名拒否、財界が要求(07/19)

企業14社が未払い、電気料金19億ペソ請求(07/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン