• 印刷する

電子インボイス導入、韓国から資金支援

フィリピンの財務省はこのほど、電子インボイス発行制度の導入に向けて、韓国国際協力団(KOICA)から730万米ドル(約8億円)相当の資金支援を受けると発表した。地元メディアGMAネットワークなどが伝えた。

電子インボイス・領収証の導入は、2018年1月施行の税制改革法(TRAIN)で規定されており、一定規模以上の納税者や輸出業者に対して、5年以内に電子インボイス・領収証の発行に切り替えるとともに、販売データを内国歳入庁(BIR)に提出することを義務付けている。

BIRは現在、KOICAの協力を得て、実施に向けた事業化調査(FS)の準備中。BIRのグバラ副長官によると、昨年にKOICAのチームがフィリピンを訪問してデータを収集したほか、BIRがFSに協力する納税者100人のリストを作成し、関係者を集めた意見交換会も開催したという。


関連国・地域: 韓国フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに1531人、累計4万336人(07/03)

比商議所、ビジネス目的の往来再開を要請(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

MRT3号線、改修作業の90人コロナ陽性(07/03)

コロナ感染新たに294人、累計3万8805人(07/03)

旧式ジプニー6千台、3日から運行再開(07/03)

首都圏などの制限緩和を要請、経済区庁(07/03)

マニラ空港、渡航制限で経営難も=上院議員(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン