• 印刷する

1月二輪車販売台数、18%増の57万台

インドネシア二輪車製造業者協会(AISI)によると、1月の国内二輪車販売台数(販売店への出荷ベース、確定値)は、前年同月比18%増の56万9,126台だった。輸出台数は76%増の6万7,016台。販売台数の88%、輸出台数の72%をスクーターが占めた。

販売台数は、ヤマハ以外の4メーカーが前年同月から成長した。首位のホンダは28%増。このうち76%が排気量125cc以下のスクーターだった。

TVSは4.6倍に急増し、2018年通年の販売台数(331台)の43%に当たる143台を販売した。

5メーカー全てが前年同月から輸出台数を増やした。カワサキが3.1倍、ホンダが2.8倍に拡大した。カワサキは全台数が200cc以下のスポーツタイプ、ホンダは70%が125cc以下のスクーターだった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ジャカルタ副知事、党支部が候補者絞る(02/15)

道路公団、空港行き高速道路の料金改定延期(02/15)

訪日旅行者を商業施設に誘致 三井不子会社、首都で説明会(02/15)

日本ハム、鶏・牛肉加工品を生産へ(02/15)

自動車3社、投資に向け優遇措置を求める(02/15)

アストラ、1月の自動車販売台数は8%減(02/15)

業界団体、首都の業種別最低賃金の撤廃要求(02/15)

MRT開業は3月24~31日の間に設定(02/15)

MRT2期工事の円借款、州政府が管理(02/15)

ガルーダ航空グループ、国内線を2割値下げ(02/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン