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売却説に終止符か、韓国ミニストップ

28日付韓国経済新聞は、韓国ミニストップの売却が中断されたと報じた。ミニストップの親会社であるイオングループが、ロッテグループなどの買収に興味を示していた企業に伝えたという。昨年からささやかれていた売却説に終止符が打たれそうだ。

韓国ミニストップの売却説が浮上したのは昨年7月。ロッテグループのセブン―イレブンや新世界グループのEマート24など同業に加え、プライベート・エクイティ・ファンド(PEF)運用会社のグレンウッドPEなどが買収に名乗りを上げていたとされる。

ただ、韓国ミニストップは当初から売却説を否定していた。同社の広報担当者は昨年7月、NNAに対し、「(売却説は)証券業界で出回っているうわさにすぎない。営業実績は好調で、18年3~5月期の営業利益も前年同期に比べ3倍以上に増えている」と反論していた。

2018年半ばから売却説が絶えなかった韓国ミニストップ=ソウル(NNA撮影)

2018年半ばから売却説が絶えなかった韓国ミニストップ=ソウル(NNA撮影)


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 金融小売り・卸売り

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