• 印刷する

アルコール分0.5%超の食品、深夜販売可能に

シンガポールで18日から、公共空間で深夜・早朝のアルコール販売と飲酒を禁止する「酒類規制法」で、0.5%超のアルコール成分を含む食品が適用対象外となった。飲料については引き続き、規制が適用される。従来は食品、飲料ともに規制の対象となっていた。

シンガポールの酒類規制法では、午後10時30分~翌午前7時に小売店が酒類を販売したり、個人が公共空間で飲酒したりすることが禁止されている。内務省は昨年10月、アルコール含有量が0.5%超の食品について、同法の対象外とすることを検討すると発表。法改正に向けて業界関係者らと協議を進めてきた。

今回の規制変更で、アルコール成分を0.5%超含むアイスクリームなどが深夜でも販売できるようになった。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

科技庁とSTエンジ、スマート技術開発(18:49)

18年の出生数低下、8年ぶり低水準に(21:00)

テイクオフ:シンガポールでは最近、…(07/22)

6月外国投資、18年度最高に 年度累計で目標の5割突破(07/22)

高速バスのウィラー、東南アジア展開を加速(07/22)

【ASEAN戦略】2カ国軸に域内で出店加速 モスフード、生産拠点も視野(07/22)

貨幣処理機グローリー、地場企業に出資(07/22)

シンガSTエンジ、日本で自動運転バス実証へ(07/22)

クレカ発行数が4年で8%減、規制強化が影響(07/22)

KDDI、PtoP事業運営社に出資(07/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン