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《日系進出》お好み焼き「千房」、1号店を27日オープン

お好み焼き専門店「千房」を軸に、お好み焼き、鉄板焼き店などを展開する千房ホールディングス(大阪市)は、インドネシアの首都ジャカルタに「千房」1号店を27日に正式オープンする。インドネシアの国民の多数を占めるイスラム教徒の来店客に配慮して、メインのお好み焼きや焼きそばをはじめ豚肉を使わないメニューを提供する。

1号店の「千房ジャカルタ店」は、南ジャカルタの商業施設「ガンダリア・シティー」の1階に出店する。店舗面積は57坪(約188平方メートル)で、座席数は90席。

27日夜から一般客向けにグランドオープンする予定。営業時間は、月~金曜が午前11時~午後10時、土日曜が午前11時~午後11時。店舗の運営は、千房とライセンス契約を締結した地場企業JADDIフーズが手掛ける。

千房ホールディングスの関係者によると、平均客単価は1,200~1,500円を想定している。

海外店舗は現在、ベトナム・ハノイに2店舗、米ハワイ、フィリピン、バンコク、香港、中国・福州市、台湾に各1店舗の合わせて8店舗。2020年3月までにジャカルタやマレーシア・クアラルンプール、中国の蘇州市と寧波市の4店舗など12店舗をオープンし、合計20店舗の展開を目指す。ロシアやブラジル、米ニューヨーク、英ロンドンへの進出も視野に入れている。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: サービス

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